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SANちゃん・RINちゃん新聞 ー59号ー

59号は、「竹間伐」と「カブトムシの飼育教室」のイベントの様子を紹介します。

「竹林整備」

5月12日に県立障害者スポ-ツセンタ-裏山の竹間伐を行いました。
この竹間伐は、平成17年にさんりん倶楽部が発足して以来ずっと、この場所で、殆ど毎年行っています。

今年も晴天に恵まれ、昨年来の竹が伸び放題でしたが、テニスコ-トの東側斜面は、去年の成果か、少~しだけ笹の量が少なかったようです。
草刈り機の点検をして作業開始しました。
「今日は、暑くなりそうやね~」


作業開始
 山への階段を草刈り機で刈って、
登り口を確保!


竹を切り、背丈の高くなった草を刈っていきました。


 

竹を切る人、切った竹を片付ける人、作業を分担して行い、
どんどん綺麗になりました。

  切った竹は、まとめて片づけました

作業後の風景          





全員集合 お疲れ様でした。

 今年も、綺麗さっぱりとしました。午前9時から初めて12時近くまで、全員汗だくで
頑張った甲斐があって、今年も綺麗さっぱりとなりました。


「カブトムシ飼育教室」

毎年恒例となった「カブトムシの飼育教室」が甫喜ケ峰森林公園で行われました。
昨日の天気とは打って変わって”雨”日頃の行いはいいはずなのに・・・・・。
でも、雨に洗われた公園は新緑が綺麗でした

   今年は、毎年カブトムシの幼虫を育てて、このイベントに幼虫を提供してくれている「ナル君」が子ども達に飼い方のを教えに来てくれました。説明は、甫喜ケ峰森林公園の常石さんでした。

毎年、200匹くらいのカブトムシの幼虫を持ってきてくれていましたが、今年は天候不順
のせいか全部で13匹しかいませんでした。途中で死んでしまったり、季節を勘違いして、
さっさとさなぎになって、移動させることが出来なかったりしたそうです。

 


大事に幼虫を箱から出して、まず土作りの説明を聞きました。

   
 「土を握って、形が崩れないくらいがいいかな」  「固さは、これくらいかな~」 
 「ほんとや、Vの字があるある♪」
 お腹のV字が、オスの印      
じっくり、観察していました。

[なる君]がめずらしい、外国のカブトムシを持って来てくれていたので、手に取らせてもらったりして、
子どもだけでなく、お父さん、お母さんも大喜びでした。
また、土の事や幼虫の餌や飼い方についての質問では、時間も忘れるくらい盛り上がっていました。
最後に参加した子ども達はオスメスを一匹ずつもらって、
大事そうに持って帰りました。

カブトムシの幼虫が育ったら、見せに来て下さいね。