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SANちゃん・RINちゃん新聞 ー60号ー

60号は、「秋を楽しもう」と「甫喜ケ峰フェスティバル2018」のイベントの様子を紹介します。

「障害のある子ども達と家族の~秋の森を楽しもう~」

10月14日、県立甫喜ケ峰森林公園において、毎年恒例となりました障害のある子ども達と、その家族を対象に秋の森を楽しむイベントを行いました。
参加者の方々はさわやかな秋空の元、時折汗ばむ程の暖かさの中、園内でのイベントをゆっくりと楽しんでいました。

「皆さんの行いが良いのでしょう、晴天に恵まれました。秋晴れの一日をたのしんで下さい。」と本協会の安岡副会長より、開会の挨拶がありました。

みんなで昼食の準備
カレーライスの材料を全員で用意。
お釜で炊く、お米をとぎます。


ご飯が炊けている間、カレーライスを煮込んでいる間に、寄せ木細工の花瓶作り!


 

 

工夫しながら、作っていました。早く出来た人は2つめに挑戦していました。

  「やっぱり、お天気の中で食べるカレーは
、美味しいねえ♪」
羽釜のご飯が、少し失敗しましたが、
美味しいといって下さいました。

花木の森を散策          

花木の森を歩きながら、秋の自然を楽しみました。

 自然の中でおやつを食べたり、落ち葉を集めたりとゆっくりした時間が流れました。




「秋の一日を楽しんで頂けたでしょうか♪
気を付けてお帰り下さい。」
小野川常務の挨拶で、閉会となりました。

 毎年、お会いする方も、初めての方も秋の一日を楽しんで頂けた様でした。
又、来年お会いできる事を楽しみにしています。

 

「甫喜ケ峰フェスティバル2018」

今年もお山のお祭り、甫喜フェスが開催されました。
11月にもかかわらず、日中は暑いくらいの日差しの中、
モリだくさんの体験コ-ナ-、モリだくさんの飲食ブ-ス、
そして森の音楽会と大勢の人で賑わいました。

  安岡副会長の開会挨拶 今年で甫喜ケ峰森林公園は40周年を迎えることになりました。
山林協会が指定管理者となって、はやくも10年以上になりました。

今年も、安岡副会長の開会の挨拶でお祭りが始まりました。
「沢山の方々に来ていただいてこその、お祭りです。今日は、一日頑張って下さい。又ご来場の皆様には、大いに楽しんで下さい♪」

今年は、穏やかなお天気にめぐまれたお陰で昨年より、人手が多く盛況でした。
さんりん倶楽部も、沢山のお客さんに来ていただき、甫喜のお山も賑わいました。

 

ヤキトリと焼きそば、お昼に完売となりました。

   
 間伐ボウリング、小さい子も、とても上手でした。  木挽き、密かに人気でした。
   
 ダ-ツに挑戦!  【苔玉】今年は、かわいい助手のお陰で、大人気でした。
森の音楽会

   
   
ロックあり、スチ-ルパンあり、吹奏楽有りと多彩な森の音楽会が開かれました。
フェスティバルでは、音楽会の他にも、餅つきや、体験コ-ナ-、風車の登頂体験など、
盛りだくさんの内容で終日賑わいました。

   
   




 来年も、沢山の方の、お越しをお待ちしています。




  *今回ご紹介したイベントは、森林環境税を活用して行いました。